2007年9月3日月曜日

乱立するプラットフォーム 地に足のついたIT戦略、インフラ戦略が必要と感じます

OracleがLinuxディストリビューションをサポートすることが、
昨年電撃的に発表され、業界が驚きましたが、実際のサポートプログラムが
リリースされたようです。

http://www.thinkit.co.jp/free/news/0708/31/

これで、Oracleプラットフォームは大きく分けて、Windows、Solaris,
Linux(Redhat)そして、Oracle Unbreakable Linuxということになります。

ただでさえ、企業の情報システムはプラットフォームが乱立しており、その統合を行うための
アーキテクチャが喧伝されているのに、さらにユーザーの選択肢が増えました。

これからは、しっかりとシステムの企画部門が、インフラ戦略をたてて、ユーザー部門の
暴走をしっかりとめないと、さらに、いろいろなプラットフォームが乱立することになります。

選択肢が増えることは、オープンシステムの思想としては肯定されるべきなのでしょうが、
選択肢が増えれば増えるほど、ユーザーにしっかりとした戦略、理念が必要になると考えます。

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