2007年9月20日木曜日

オープンソースと言語圏

久々の投稿です。。

最近、プロジェクトの稼働が増え始め、なかなかこちらに手がまわりません。。

http://www.computerworld.jp/news/sw/79329.html

NRIのオープンソースソフトの格付けですが、面白いのはエンタープライズ
ソフトで、CompiereとSugarCRMが企業レベルでの使用に耐える、と
されていることです。。

確かに、欧米では現地化の手間がないので、浸透しやすいのかもしれませんが、
圧倒的にオープンソースエンジニアの数が少ない日本語圏では、日本語化の
問題はいつもついてまわります。。結局オープンソースの世界も、英語圏が
優位であることは変わらず、Web化が進めば進むほど、日本はその世界から
取り残されていくのでしょう。。

Webの世界では、国境が境界にはならず、言語が境界になる、と言われていますが、
日本語環境がますます辺境に追いやられているのであれば、オープンソースエンジニアリング
の観点からも、問題は根深いと考えます。。。

そもそも日本のマーケットは、中途半端に、大きい。。

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