2007年8月30日木曜日

携帯OSのシェア状況について

本日は技術的な話題です。

仕事の関係で、たまたま携帯OSのシェア状況を調査することがあった。

現状SymbianOSが事実上の独占的なOSになっていて、パソコンでのWindowsの
ような存在になっている。
その他の陣営は、Linuxを採用しているようだが、徐々に少なくなっているようだ。。
詳細は以下です。。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070622-00000022-inet-inet

このSymbianOSの特徴は、携帯端末用でありながら、高度な非同期処理(Thread含めて)
や、C++開発環境でのメモリ管理をきちんとやって、メモリリークの可能性を
低くしているとのこと。

その昔、Solarisのカーネルをいじっていたときに、あんなに枯れているUnixでありながら、
アプリによっては、見事にメモリリークを起こされたことに閉口したが、OS自身が緩々で、
さらにユーザーアプリがカーネル空間に触れる某OSを見ては驚いたものだった。。

OSの技術革新は、目に見えやすいサーバー、クライアント分野だけでなく、
組み込み系にも確実にすすんでいるようだ。。

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