2007年8月28日火曜日

オープンソースを考える その弐

今朝、会社に来る途中に渋谷の駅で、いわゆるフリーペーパーを配っていた。。
一昔前ならば、数百円の値段を取れたいたものが、今では、ただでもなかなか人は受け取っていなかった。

ソフトウェアの世界では、すでにオープンソースで、世界中から最良のソフトを
無償で手に入れられるようになり、スーパーエンジニアたちは、本業では、
あまり稼げなくなっているとも聞く。

フリーペーパーがそうなってしまったのは、Blogなどによって、かなり詳細な情報がただ同然
で手に入るからであって、つまるところ、ソフトの世界で起きていることが、情報産業全体に
広がっているんだと、暑い中汗も拭かずに雑誌を配っているアルバイトらしき人たちを見て思った。

フリーペーパーの収入源は広告収入といったところになるんだろうけれど、あれだけ、
紙媒体がただなのに、受け取っている人が少ないところを考えると、大変だとひとごとのように感じてしまった。

今、規制に守られて、その大転換から守られている情報産業は、テレビ業界なのかもしれませんが、
YouTube,にこにこ動画、などの台頭によって、どう業界が変わっていくのか、ということを考えた。

0 件のコメント: