2007年5月13日日曜日

海外進出 ロジスティクス

昨日のMBAの講義では海外進出の際のロジスティクスについて、学習しました。

行くつか評価ポイントがあり、それを6つのフレーム、6Cに落とし込みます。
  1. Cost
  2. Capital
  3. Control(現地企業の利用方法など)
  4. Coverage
  5. Charter
  6. Continuity

CostとControlは密接に関係しており、コストを抑えるために、最初は本国の開発、生産に特化し、販売・サービスだけを中間業者に頼る形から、海外展開がおおよそ始まります。その後、現地自販社を設立。理論的には、現地からの情報や、アフターサービスの必要性が、販売量の増加とともに高まるので、自販社を設立することになります。その後、生産、開発も必要に応じて現地国に移され、現地国との交渉などにより、生産はノックダウンなどの形がとられる事もあります。

自販社の設立は2のキャピタルと関連し、進出携帯では、新規・グリーンフィールド、M&A,所有形態では完全所有もしくは合併がとられます。

来週はその他の項目について議論します。

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